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お知らせ

2020年09月16日

【最低賃金】令和2年度 地域別最低賃金額の改定

令和2年度の各都道府県の最低賃金が発表されました。

都道府県 令和元年度 令和2年度 発効年月日
神奈川県 1,011円/時 1,012円/時 令和2年10月1日
東京都 1,013円/時 1,013円/時 令和元年10月1日

※東京都は改定なし。

地域別最低賃金の全国一覧

地域別最低賃金は正社員、パートタイマー、アルバイトなど雇用形態に関係なく適用されます。

改定(引上げ)により最低賃金額を下回ることが無い様ご注意ください。

2020年03月05日 (8月3日:一部更新

【新型コロナウイルス関連】厚生労働省のQ&A、助成金情報

新型コロナウイルス感染症に関する厚生労働省からの情報をご案内します。

■企業の対応について

新型コロナウイルスに関するQ&A(企業の方向け)

■主な助成金(新型コロナウイルス関連)

≫雇用調整助成金の特例措置  概要ガイドブック(緊急対応期間4~9月)

≫新型コロナウイルス感染症による小学校休業等対応助成金 概要ご案内

≫時間外労働等改善助成金|テレワークコース 概要

≫時間外労働等改善助成金|職場意識改善特例コース 概要

2020年08月03日

【厚生年金保険】標準報酬月額の上限が改定される予定です。

令和2年9月から厚生年金保険の標準報酬月額の上限が引き上げられる予定です。

厚生年金保険料は、現在『31等級』が最高ですが、新たに『32等級』が追加予定です。

標準報酬 【現在】 【令和2年9月~】
等級 月額 報酬月額 報酬月額
31等級 620千円 605,000円以上 605,000円以上
635,000円未満
32等級 650千円 635,000円以上

上限改定(32等級)に該当した場合の事業主からの届出は不要です。

日本年金機構からのお知らせ

2020年04月01日

【雇用保険料率】令和2年度の料率は、令和元年度から変更はありません

令和2年度(令和2年4月1日~令和3年3月31日)の雇用保険料率は、前年度から据え置きとなります。

■労働者負担の雇用保険料率

事業の種類 【旧料率】令和元年度 【新料率】令和2年度
一般の事業 3/1,000 3/1,000
農林水産・清酒製造の事業 4/1,000 4/1,000
建設の事業 4/1,000 4/1,000

※事業主負担を含めた料率は、厚生労働省リーフレットをご確認ください。

2020年03月02日

【健康保険料率】協会けんぽ|令和2年3月分(4月納付分)から改定

令和2年3月分(4月納付分)から協会けんぽの保険料率(健康保険と介護保険)が改定されます。

給与から控除する保険料は4月支給分から改定後の料率が適用されます。

都道府県 【改定前】令和2年2月まで 【改定後】令和2年3月から
神奈川県 健康保険料率:9.91%
介護保険料率:1.73%
健康保険料率:9.93%
介護保険料率:1.79%
東京都 健康保険料率:9.90%
介護保険料率:1.73%
健康保険料率:9.87%
介護保険料率:1.79%

※改定後の保険料は、令和2年度保険料額表(協会けんぽHP)を参照ください。

健康保険組合加入の場合…料率・改定月は、各組合へご確認ください。

2020年02月20日

【雇用保険】高年齢労働者(65歳以上)の保険料免除が終了 ~2020年4月~

雇用保険法改正により、2017年1月から65歳以上の従業員も雇用保険の適用対象となりました(高年齢労働者)。

これまで高年齢労働者は、雇用保険料の納付が免除されていましたが(経過措置)、2020年3月31日で経過措置が終了します。

4月1日以降の給与からは、高年齢労働者にかかる雇用保険料を控除する必要があります。

控除漏れが無いようご注意ください。

社会保険労務士篠原事務所

横浜市磯子区磯子2-19-11-111

●対応地域●

【神奈川県】全域
 ※主要地域:横浜市磯子区、中区、金沢区、港南区、南区

【東京都】23区、多摩地区